【神奈川】東海大相模・原辰徳氏、日大藤沢・山本昌氏が始球式で対決!

2018年7月8日16時0分  スポーツ報知
  • 日大藤沢出身の元中日・山本昌氏(左から2人目)と始球式で対決した東海大相模出身の元巨人監督・原辰徳氏(右から2人目)

 神奈川大会が8日、横浜スタジアムで開幕した。開幕戦となった金井―逗子戦では始球式が行われ、東海大相模出身の原辰徳氏(59)が打者役を、日大藤沢出身の山本昌氏(52)が投手役を務めた。1球限定の勝負はバックネットに突き刺さるファウルで終了。スタンドを埋めた高校野球ファンを喜ばせた。

 東海大相模、日大藤沢のユニホームをそれぞれまとっての1球対決。サイレンと同時に山本氏が投げた真ん中高めの直球を原氏が強振したが、金属バットから放たれた打球は、ほぼ真後ろのバックネットを揺らした。

 山本氏が「原さんにはホームランを打って欲しかった。それには真ん中高めかな、と思った」と言い、原氏は「現役当時と変わらないようなスピン量でいいボールだった。ただ、バットに当たったというところは、自分的には天才であろうと思う」と報道陣を笑わせた。

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