侍ジャパン社会人代表V誓う 26日からアジア大会

2018年8月18日14時9分  スポーツ報知
  • アジア大会に向けて会見に出席した社会人日本代表(左から)笹川晃平、佐藤旭主将、石井章夫監督、岡野祐一郎

 アジア大会(26日~9月1日・ジャカルタ)に出場する侍ジャパン社会人代表が18日、都内で会見を行った。

 94年広島大会以来、24年ぶりの頂点を目指す石井章夫監督(53)はエースに東芝・岡野祐一郎投手(24)、4番に東京ガス・笹川晃平外野手(24)と両ドラフト候補を指名。岡野は「都市対抗でいい準備ができたので、結果につなげたい」。笹川は「アジア一になれるように全力で戦いたい」と意気込みを示した。

 社会人代表の日本に対し、韓国はプロの1軍レベル、台湾はプロ・アマ混合でチームを編成。石井監督は「パワー、スピードではかなわない。投手主体に守りを固めていく。東京五輪につながるように我々の野球を見せたい」と決意を語った。

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