神奈川学童指導者セミナーが来年1月20日に横浜で開催 元中日の山本昌氏らが講演

2018年12月23日21時57分  スポーツ報知
  • 山本昌氏

 神奈川学童野球指導者セミナー事務局(代表=慶応高・上田誠前監督)が「第2回神奈川学童野球指導者セミナー―少年期のスポーツ障害を予防する―」を来年1月20日に、横浜市西公会堂で開催する。

 同事務局は、かつて神奈川県内に2000チームあった学童野球のチームが、800チームに激減し、また、多くの野球少年少女がスポーツ障害を起こしている現状などに危機感を覚えた神奈川県内の野球関係者によって「神奈川学童野球指導者セミナー」を運営するために立ち上げられた。

 今年1月に行われた第1回セミナーでは、地元・DeNAのエースだった三浦大輔氏(来季からDeNA投手コーチ)らが講演を行ったが、今回は神奈川・茅ケ崎市出身の元中日・山本昌氏らを講師に招く。

 その他の主な講師と講義・講演内容は以下の通り。

・「指導者が子供たちの体を知ってほしい」山崎哲也先生(横浜南共済病院スポーツ整形外科部長)

・「高校野球50年をふり返る~学童野球に思う事~」渡辺元智氏(横浜高前監督)

・「並びっこベースボール―小学校低学年へのアプローチ―」川村卓先生(筑波大准教授・野球部監督)

・特別講演「少年野球と私」山本昌氏(元中日投手)

 開場は午前9時で、開演は同9時30分。参加資格は〈1〉神奈川県内の学童野球チームに関わる指導者、連盟役員〈2〉学童野球チームに関わる保護者〈3〉医師、理学療法士、柔道整復師、鍼灸マッサージ師、アスレティックトレーナー、スポーツ医科学研究者、その他野球界の発展に寄与する野球関係者。

 参加料は2000円だが、前回セミナーの受講修了カードを提示すれば1500円となる。申し込み方法は同セミナーのホームページ(https://www.kb‐leaderseminar.com/)から登録フォームを事務局に送信。

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