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甲子園の砂にこめた1年生捕手の思い

山梨学院・栗田勇雅捕手

8月14日 16:00

 初めての甲子園は、あっという間の2時間23分だった。山梨学院(山梨)は大会第2日(6日)の第1試合で、高知商(高知)相手に両校30安打の壮絶な打撃戦の末、12―14で敗れた。試合後、涙を流しながらベンチ前で砂を集める先輩とともに、1年生捕手・栗田勇雅は特別な思いで、砂を袋につめた。  続きを読む…

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