則本弟、昂大から刺激「僕も」山岸ロジスターズがキャンプ訪問

2018年3月1日9時0分  スポーツ報知
  • 楽天のキャンプを訪れ、兄・昂大投手(左)と記念撮影する則本(山岸ロジスターズ提供)

 昨年4月創設の山岸ロジスターズ・天野義明監督(57)と則本佳樹投手(23)らが2月、チームのPRなどを兼ねて楽天や巨人などプロ野球8球団のキャンプを訪問した。則本は楽天所属の兄・昂大(27)にも再会。2年目のシーズン開幕を前に、大きな刺激を受けた。

 プロの練習風景を目の当たりにして心が躍った。楽天の沖縄でのキャンプで兄・昂大と再会した則本は「プロ野球選手も、大学や社会人でもやる基本的な練習をしっかりやっていることが分かった。僕も、より実践の意識を持ってやる」と決意新た。天野監督も「楽天・松井裕樹投手の遠投はすごかった。マシンバッティングの動画を撮らせてもらうなど、再確認と新発見があった」と振り返る。

 則本は昨年11月、JABA東海地区クラブ野球選手権決勝・矢場とんブースターズ戦に先発しながら2回途中6失点でノックアウト。チームは2―9で敗れた。今年は17日のJABA静岡県クラブ春季大会(ヤマハ発動機、中電硬式野球クラブと同ブロック)が初戦になる。則本は「全て勝つだけ。先発も中継ぎもどこでもやる」と意気込んだ。

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