【BCリーグ】福島・岩村明憲監督、開幕2連勝に笑み

2018年4月15日7時20分  スポーツ報知
  • 観客を見送る試合後、ファンの求めでサインをする福島・岩村監督(左)

 ◆ルートインBCリーグ 福島5―1新潟(14日・ヨーク開成山スタジアム)

 プロ野球独立リーグ「ルートインBCリーグ」の福島ホープスがホーム開幕戦を行い、新潟に5―1で快勝。昨季限りで現役引退し、選手兼任から指揮官に専念することになった岩村明憲監督(39)は、開幕2連勝と好スタートを切った。

 この日はエースの高橋元気投手(25)が7安打1失点完投勝利。打線も初回、1番・岡下大将(26)、2番・岸本竜之輔(24)の連打で先制するなど、理想的な展開に「信頼を置いている投手、メンバーが力を発揮すれば、勝手に勝ってくれる」と笑みを浮かべた。

 ヤクルトや楽天、大リーグ、そしてBC福島での通算21年間の選手生活を終え、今季から監督一本。「バットを振りたいと思うこともあるけど、NPBを目指す選手、福島のためにやっている選手を、どうやって送り出すかがテーマ」。さらに「胴上げ経験はあるけど、アウェーの群馬だった(15年東地区後期優勝)。4年目はぜひ、地元(福島)で胴上げしてもらえるよう頑張る」とV宣言も飛び出した。(須貝 徹)

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