原辰徳さんが野球、倉本昌弘さんがゴルフをファミリーに体験指導

2018年7月7日16時21分  スポーツ報知
  • スナッグゴルフの指導をするファンケルパートナーの原辰徳さん
  • 参加者にノックするファンケルパートナーの原辰徳さん(右)と倉本昌弘PGA会長(カメラ・成海 晃)

 「ファンケル&PGA チャリティーin宮城」(主催・報知新聞社、公益財団法人報知社会福祉事業団、特別協賛・株式会社ファンケル)が7日、宮城県仙台市の東北工業大八木山キャンパス体育館で行われ、県内に住む153人のファミリーが参加した。

 東日本大震災の復興支援活動の一環でもあるこのイベントは、キャッチボールやゴルフの基本となるスナッグゴルフを体験することで、野球やゴルフに興味を持ってもらうというのが狙い。ファンケルパートナーで前巨人監督の原辰徳さん、宮本和知さん(元巨人)、鉄平さん(元楽天)、久保文雄さん(元横浜大洋)のプロ野球OBがキャッチボール、ティー打撃、ゴロの捕り方を指導。日本プロゴルフ協会(PGA)会長でプロゴルファーの倉本昌弘さん、槙岡充浩さん、松井丈さん、杉本晃一さん、鈴木之人さんといったPGAプロがスナッグゴルフを教えた。

 参加したファミリーはプロ野球OBやプロゴルファーと触れ合いながら、それぞれの競技を楽しんだ。倉本さんは「子供たちの笑顔が何よりうれしい」と満足げ。原さんも「いろいろなスポーツを一生懸命やって汗をかくことが大事」と話した。

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