【ドリームマッチ】G.G.佐藤の落球にマウンドの下柳が激怒

2018年7月30日21時45分  スポーツ報知
  • 6回に代打で登場した川藤がバットに液体を吹きかける
  • 5回、トンネルに激怒!グラブを叩きつける下柳(奥は関本)

 ◆サントリー ドリームマッチ2018 ザ・プレミアム・モルツ球団―ドリーム・ヒーローズ(30日・東京ドーム 観衆4万4883人)

 ドリームヒーローズは6-2で迎えた5回に、5番手の下柳剛(50)がマウンドに上がると大荒れの展開となった。

 無死一塁で桧山進次郎(49)の打球を三塁・関本賢太郎(39)がトンネル(記録は左前打)。下柳は三塁に向かってグラブをたたきつけて怒ると、関本もグラブをたたきつけて応戦。こぜりあいになった所で、一塁から桧山が止めに入り、阪神OB同士の和解劇で何とか収まった。

 ここまではネタのようでもあったが、続く前田智徳(47)の左飛を左翼・G.G.佐藤(39)がリアル落球。あの北京五輪の悪夢がよみがえった。これに下柳はマジ激怒。G.G.は帽子をとって謝った。さらに一塁・山崎武司(49)の失策、捕手・古田敦也(52)とのバッテリーエラーなどが重なり、この回、まさかの7失点で逆転を許してしまった。見かねた水野雄仁(52)が登板し、火消しに成功した。

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