【ドリームマッチ】78歳・張本勲が“あっぱれ”代打安打!ザ・プレミアム・モルツ球団が5連覇…“新人”三浦大輔がMVP

2018年7月30日21時43分  スポーツ報知
  • 左から敢闘賞の関本、山崎にMVPの三浦、ビーム賞の岩村

 ◆サントリー ドリームマッチ2018 ザ・プレミアム・モルツ球団 12―6 ドリーム・ヒーローズ(30日・東京ドーム 観衆4万4883人)

 8回にドリーム・ヒーローズが9番手・斉藤明雄(63)を投入すると、ザ・プレミアム・モルツ球団はGMの張本勲(78)が代打で登場。最年長で出場最多23回を誇る“元祖3000本安打”の大御所は、昨年に安打を決めている斉藤との再戦で、カウント1-1からの直球を右前に運び、2年連続安打を決めた。

 試合は12-6で山本浩二監督(71)率いるザ・プレミアム・モルツ球団が5連覇。今年新加入の先発・三浦大輔(44)が、投げては1回3者凡退、打っては8回に代打で左前打の活躍でMVPに輝いた。敢闘賞はそれぞれ2回に本塁打を放った山崎武司(49)と関本賢太郎(39)、最も躍動した選手に贈られるビーム賞は、3回に本塁打を決め、好守も見せた岩村明憲(39)が受賞した。敗れたドリーム・ヒーローズの田尾安志監督(64)は「お約束(ネタ)が多すぎました。(失策の)G.G.佐藤は余計でしたね」とあきれていた。

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