【女子野球】京都両洋が初優勝、マドンナジャパンの坂原が完封

2018年8月3日12時31分  スポーツ報知
  • 初優勝を果たし喜ぶ京都両洋ナイン

 ◆第22回全国高等学校女子硬式野球選手権大会最終日 ▽決勝 京都両洋5―0横浜隼人(3日、兵庫・スポーツピアいちじま)

 京都両洋(京都)が横浜隼人(神奈川)を下し、創部7年目で初優勝を決めた。

 2回、京都両洋は先頭・竹内聖賀(3年)の中前打から無死一、三塁とすると、小谷陽菜(2年)が先制打。さらにスクイズなどで3点をあげた。5回には1死三塁から竹内の三塁へのエンドラン(記録は野選)で、6回にも兼城希咲(3年)の適時打でそれぞれ1点を追加した。

 一方、日本代表「マドンナジャパン」メンバーとして22日から米国で行われるW杯を戦うエース・坂原愛海(3年)は低めのスライダーが決まり、1、4回の横浜隼人の反撃も無得点に抑える好投。4安打完封で優勝投手となった。

 1997年に6校で始まった同大会も22回目を迎え、過去最高となる28の高校と連合チームが参加した。

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