【U12】元木ジャパン初戦大勝 カナダに20―0で好発進

2018年8月6日12時14分  スポーツ報知
  • 元木大介監督(後列中央)が指揮を執る元木ジャパン

 米国で開催されている「カル・リプケン12歳以下(U12)世界少年野球大会」で、元巨人・元木大介監督(46)が指揮を執る日本代表チームが、初戦のカナダ戦で20―0の4回コールドで大勝し、3大会連続6度目の世界一に向けて好発進した。

 初回、清水風太(泉州阪堺ボーイズ)の2ランなどで10点を先制。その後も徳井仁一朗(堺中央ボーイズ)の本塁打などで加点し、圧勝した。先発した杉村颯太(大阪八尾ボーイズ)が初回を三者凡退に抑え、元木監督も「みんな緊張していたけど、あれで子供たちも声が出るようになった」と絶賛。「みんなふだんから練習してバットを振っていたしね」と打線爆発での白星発進に笑顔を見せた。

 チームはボーイズリーグとヤングリーグに精鋭15人で結成。07年から、今年1月に急逝した星野仙一さんがチームを支援し、「チーム星野」として世界に挑戦。今年からプロ経験者として初めて元木監督が指揮を執り、元木ジャパンとして3連覇を目指している。

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