【東都大学準硬式野球】中大が2つ目の勝ち点

2018年9月17日19時31分  スポーツ報知
  • 3安打を放った中大・長島

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 中大10―6専大(17日・ダイワハウススタジアム八王子)

 中大が逆転勝ちで2つ目の勝ち点を挙げた。2点を追う4回、岩元奎太(2年=尚志館)の適時打などで4点を挙げて逆転。6回に長島僚平(4年=健大高崎)が2点二塁打を放つなど着々と加点し、リードを広げた。専大は7回、岡本元希(3年=常葉菊川)、上野滉平(3年=県岐阜商)の連続適時打で2点を返すなど終盤に追い上げたが、中盤の失点が響いた。

 中大・長島僚平「4番としての仕事をしっかりこなせました。久しぶりに3安打が出て、流れを持ってくることができました。次もチームに貢献したいです」

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