【東都大学準硬式野球】中大・土居がサヨナラ打

2018年10月2日18時45分  スポーツ報知
  • サヨナラ打を放った中大・土居

  ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 中大4―3東洋大(2日・ダイワハウススタジアム八王子)

 中大が延長11回にもつれ込んだ激戦の末、サヨナラ勝ちし、1勝1分けとした。初回、長島僚平(4年=健大高崎)の適時打で先制するも、東洋大は4回、柿岡信太郎(2年=狭山ヶ丘)の適時打で追いつき、土屋剛(2年=習志野)の2点適時打で勝ち越した。2点を追う中大は5回、岩元奎太(2年=尚志館)の適時打で1点を返すと、7回にも岩元が適時打を放ち同点に。延長11回2死二塁で代打の土居凌太郎(2年=土佐)がサヨナラ打を放ち、試合を決めた。

 中大・土居凌太郎「よい所に打球が飛んでくれました。次も自分ができることをしっかりやっていきたいです」

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