【東京六大学準硬式野球】早大が逃げ切って勝ち点

2018年10月2日19時46分  スポーツ報知
  • 好投した早大の先発・大津

  ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 早大6―4明大(2日・早大東伏見)

 早大が逃げ切って、連勝で2つ目の勝ち点を挙げた。明大は初回、平島嘉之(4年=明大中野八王子)の適時打で先制するが、早大は4回、中村大輔(4年=早大学院)の適時打で同点とすると池上倫平(4年=早実)の適時打で勝ち越し、今駒顕二郎(4年=早大学院)の走者一掃の三塁打でこの回5点を挙げた。先発の大津杜都(2年=宝仙理数インター)は7回1失点の好投。2番手の江藤健太(3年=早稲田佐賀)が8回に3点を失うも逃げ切った。

 早大・大津杜都「調子が悪くて苦しい展開でしたが、最低限、試合を作ることができてよかったです。これからも、チームの勝利に貢献できるような投球ができるように頑張ります」

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