【東京六大学準硬式野球】慶大が競り勝つ

2018年10月6日19時12分  スポーツ報知
  • 先発で好投した慶大・村石

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大3―2法大(6日・府中市民)

 慶大が接戦を制して先勝した。2回、敵失と酒井俊樹(2年=桐朋)の犠飛で2点を先制。7回には高野佑樹(2年・慶応湘南藤沢)の適時打で1点を加えた。追う法大は6回に鳴川宗志(4年=鳴門)、7回に三品勇人(4年=報徳学園)の適時打で1点ずつを返したが、慶大は先発・村石就昭(4年=慶応志木)からの継投策で反撃をしのいで逃げ切った。

 慶大・村石就昭「絶対に負けられない試合だったので、1点差で勝つ事ができてよかったです。明日もチーム一丸となって総力戦で勝ちます」

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