【東都大学準硬式野球】東洋大が2つ目の勝ち点

2018年10月7日17時32分  スポーツ報知
  • 2打席連続適時打を放った東洋大・若原

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 東洋大10―6専大(7日・上柚木公園)

 東洋大が東海大に連勝し、2つ目の勝ち点を挙げた。2回、敵失、三浦翔(2年=東北)の適時打で2点を先制すると3回にも1点を追加。4回には若原笙弥(3年=九州学院)、吉澤匠(2年=長野西)の適時打などで5点を奪い、6回にも若原、吉澤の適時打で2点を加えて試合を優位に進めた。

 専大は5回に上野滉平(3年=県岐阜商)の適時打、6回に小幡真生(2年=専大付)の適時打で1点ずつを返し、9回には五十嵐健(3年=常総学院)の適時打などで4点を返したが、届かなかった。

 東洋大・若原笙弥「楽しく野球ができました。最後まで笑顔で頑張ります」

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