【東都大学準硬式野球】中大が3つ目の勝ち点

2018年10月7日17時34分  スポーツ報知
  • 6回、適時三塁打を放った中大・山本

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 中大6―2東海大(7日・上柚木公園)

 中大が東海大に連勝し、3つ目の勝ち点を挙げた。初回、長島僚平(4年=健大高崎)の適時打で1点を先制すると、2回は大畑幸平(4年=報徳学園)がスクイズを決めて1点を追加。6回に山本優輝(2年=静岡)の適時三塁打、7回には端岡陸(3年=報徳学園)の適時打、敵失、8回にも小宮山優生(3年=日川)の適時二塁打で得点を重ねた。

 東海大は4回、鶴戸寿弥(3年=東海大望洋)の適時打、9回に石保秀大(3年=東海大望洋)の適時打で1点ずつを返すも、中大先発の林部庄吾(1年=上田西)を打ち崩せなかった。

 中大・山本優輝「勝ち点につながる試合で活躍できてよかったです。もう1度、気を引き締めて頑張ります」

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