【東都大学準硬式野球】東洋大が接戦を制する

2018年10月10日17時49分  スポーツ報知
  • 2打点の活躍をみせた東洋大・西本

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 東洋大3―1国士舘大(10日・上柚木公園)

 東洋大が延長14回の熱闘を制して先勝した。両校無得点で進んだ投手戦の均衡が破れたのは11回。東洋大が西本陸(2年=岩国)の適時打で先制するが、粘る国士舘大はその裏、代打・高山凌(1年=伊勢崎清明)の適時二塁打で追いついた。引き分け目前の14回、東洋大は伊藤航(2年=成立学園)の適時打で勝ち越し、さらに西本の適時打で1点を追加。瀬下泰世(3年=藤代)が国士舘大の反撃を抑えて逃げ切った。

 東洋大・西本陸「残りの試合を引退する3年生とともに笑顔で戦いたいと思います」

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