【東都大学準硬式野球】東洋大・井上が決勝打

2018年10月11日17時29分  スポーツ報知
  • 決勝打を放った東洋大・井上

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 東洋大4―3国士舘大(11日・上柚木公園)

 東洋大が競り勝って、3つ目の勝ち点を挙げた。

 初回、吉澤匠(2年=長野西)の適時二塁打で先制すると、3回に若原笙弥(3年=九州学院)の適時打、内野ゴロの間に2点を追加。国士舘大は6回、高山凌(1年=伊勢崎清明)の適時二塁打で1点を返し、7回に代打・海藤光治(1年=仙台育英)の適時三塁打、野呂健太(〈2〉常総学院)のスクイズで追いつくが、東洋大は8回、代打・井上結太(1年=中央中等教育)の適時打で勝ち越し。8回から登板した岡澤健太郎(1年=長野吉田)が無失点で最後を締めた。

 東洋大・井上結太「キャプテンからゲキをいただいて打つことができました」

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