【東京六大学準硬式野球】明大がコールド勝ち

2018年10月13日21時19分  スポーツ報知
  • 7回無失点と好投した明大・高島

  ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 明大10―0東大(13日・上柚木公園)

 投打のかみ合った明大が7回コールド勝ちで初戦を制した。初回、原晟也(1年=彦根東)の適時打で1点を先制すると、3回にも高桑一真(2年=日大二)の適時打などで3点を追加。4回にも平島嘉之(4年=明大中野八王子)の適時打などで5点を加え、7回には敵失で1点を加えた。先発の高島泰都(1年=滝川西)は7回を1安打無失点と好投した。

 明大・高島泰都「調子がよかったので、テンポよく全力で投げきることができました。明日は4年生とできる最後の試合なので絶対に勝ちます」

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