【東京六大学準硬式野球】慶大・市野澤が決勝弾

2018年10月15日18時17分  スポーツ報知
  • 12回、決勝の2ランを放った慶大・市野澤

 ◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球秋季リーグ戦 慶大5―3早大(15日・早大東伏見)

 慶大が競り勝って1勝1敗のタイに持ち込んだ。早大は3回、関大輝(1年=江戸川学園取手)の犠飛などで2点を先制するが、慶大は3回、敵失で1点を返すと、5回に市野澤文太(3年=慶応)の2ランで逆転。6回に早大が徳島有樹(4年=早稲田佐賀)の犠飛で追いついて延長戦にもつれこむと、慶大は12回、市野澤が2ランを放って勝ち越し。その裏の早大の反撃を村石就昭(4年=慶応志木)が無失点で切り抜け、第3戦に持ち込んだ。

 慶大・市野澤文太「接戦だったのでなんとか点を入れようと強い振りを意識しました。明日も勝って優勝したいです」

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