【東都大学準硬式野球】日大が優勝へ逆王手

2018年10月18日16時27分  スポーツ報知
  • 8回、適時打を放ってガッツポーズをつくる日大・天本

 ◆東都大学準硬式野球1部秋季リーグ戦 日大12―9中大(18日・上柚木公園)

 日大が粘り強い戦いで打撃戦を制して1勝1敗とし、優勝に望みをつなげた。

 2回までに5点をリードされたが、3回に1点を返すと5回、天本隼人(4年=長崎日大)の2点二塁打などで同点に。その裏、1点を失い6回に再び追いついたものの、中大は大畑幸平(4年=報徳学園)、小谷魁星(3年=健大高崎)、小宮山優生(3年=日川)の3連続適時打で3点を挙げて勝ち越した。粘る日大は8回、押し出し死球、天本の適時打、敵失などで5点を奪って逆転。9回にも1点を加えてリードを広げると、8回途中から登板した森兼望(3年=浦和学院)が中大の反撃を封じて逃げ切った。3回戦で勝った方が優勝となる。

 日大・天本隼人「中大さんにはやられているので、どうしても負けたくなかった。今日は気持ちで戦いました。負けたら引退だったので、1日延びてよかったです。優勝するまで喜べません」

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