【阪神】金本監督、3度目の正直で1位・馬場「馬力のある投手」

2017年10月26日18時17分  スポーツ報知
  • 1位使命を終え感想を語る阪神・金本監督

 ◆2017年プロ野球ドラフト会議(26日)

  阪神・金本知憲監督(49)は2度の外れクジの後、待望の即戦力投手の獲得に成功した。清宮、安田の両スラッガーの交渉権獲得に失敗した後、3度目にソフトバンクと競合した仙台大・馬場皐輔投手(22)の当たりクジを引いた。「1回目、2回目は当たりクジがなかった。3回目は先に引いたので、外したら嫌だなと。ホッとしました」と胸をなで下ろした。

 馬場は150キロを超える速球が武器の本格派右腕で先発として期待している。指揮官は「馬力がある。球速も150キロを超えますし、タフな投手という印象です。最初は清宮にいきましたけど、現場としては即戦力ということで、色んなチーム状況を考慮しての指名でした」と満足げだった。

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