「何者でもなかった頃」の斎藤佑樹、変えた先輩の一言

“あの夏”以前の「何者でもなかった頃」について語った斎藤佑樹(カメラ・中島 傑)

12月29日 14:00

 2006年夏、一人の高校球児に日本中が魅了された。早実・斎藤佑樹。駒大苫小牧との決勝では延長15回引き分け再試合を投げ抜き、全国制覇を成し遂げた。早大を経て、10年ドラフト1位で日本ハム入り。プロでの道のりは決して順風満帆ではないが、12年末に判明した右肩関節唇損傷を乗り越え、一歩ずつ復活へ歩みを進めている。30歳になった今、“あの夏”以前の「何者でもなかった頃」について、聞いてみた。(取材、構成・加藤 弘士)  続きを読む…

週刊報知高校野球
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