福岡大大濠・古賀、目指す巨人・阿部ロード…中大練習合流

2018年2月3日7時0分  スポーツ報知
  • 福岡大大濠・古賀悠斗

 昨年の高校日本代表に選ばれた福岡大大濠・古賀悠斗捕手(3年)が2日、東京・八王子市内の東都大学リーグ、中大の練習に合流。同大学では逆指名で巨人入りした2000年の阿部以来となる、“ドラ1捕手”でのプロ入りを目標に掲げた。

 高校通算52本塁打のパンチ力と、二塁送球1・8秒台、遠投115メートルの強肩が武器。「(阿部は)中大からキャッチャーでプロへ行かれて、バッターとしても、すごい成績を残されている。(進学先に中大を選んだのは)阿部さんの影響もあります」と明かした。捕手に転向したのは、2年秋の新チームから。経験は浅いが、昨年のU―18W杯では広陵・中村奨成(現広島)よりも多くスタメンマスクをかぶった実力の持ち主だ。

 この日は降雪のため、室内練習場での素振りなど、約2時間の練習。「早く環境に慣れて1年生からマスクをかぶりたい」と気合をみなぎらせた。(青柳 明)

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