【静岡】桐陽、飛龍と初戦で春の雪辱だ!

2018年7月14日5時57分  スポーツ報知
  • 飛龍との初戦へ意気込む桐陽(中央左が金川主将)

 9日から中断していた第100回全国高校野球選手権記念静岡大会は14日に再開、10球場で1回戦の残り23試合が行われる。桐陽は愛鷹球場で系列校の飛龍と対戦。捕手の金川駿介主将(3年)が必勝を誓っている。

 普段は同じ練習場を交互に使用する間柄。夏の初戦で飛龍と当たるのは、2010年以来2回目で、前回は3―5で敗れている。現チームは春の東部3位決定戦で対戦し、1―9で大敗。「抽選で対戦が決まったときはビックリ。『まさか』と思いました。でも今度は負けるわけにはいかない」と金川主将は力を込める。

 春に打たれた右腕エースの武藤大樹(3年)も、直後の県大会では藤枝明誠を2点に抑えて完投勝利を挙げるなど、調子は上がっている。「武藤を思い切り投げさせたい」と金川。バッテリーで話し合って飛龍打線を抑え込む。

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