【北神奈川】センバツ4強の東海大相模がコールド発進

2018年7月14日12時32分  スポーツ報知
  • 5回コールド勝ち発進の東海大相模(カメラ・佐々木 清勝)

 ◆第100回全国高校野球選手権記念北神奈川大会▽2回戦 東海大相模12―2厚木東=5回コールド=(14日・サーティーフォー相模原)

 今春センバツ4強の東海大相模が、2本塁打を含む12安打12得点を挙げ、5回コールド発進した。

 初回に1点を先制すると、1死一塁から4番の渡辺健士郎一塁手(3年)が右翼ポール際へ2ラン。3回に2点を返されたが、4回には井上恵輔捕手(2年)が、左越え2ランを放つなど、着実に加点した。

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