【富山】水橋が逆転で3年連続初戦突破!松田、感謝の3失点完投

2018年7月14日15時34分  スポーツ報知
  • 初戦を突破し、応援席へあいさつに向かう水橋ナイン

 ◆第100回全国高校野球選手権記念富山大会 ▽1回戦 水橋7―3呉羽(14日・県営富山)

 水橋が逆転勝ちで3年連続の初戦突破を果たした。

 1点を追う3回無死満塁で、2番・成瀬大地三塁手(2年)が中前へ逆転の2点打。4―3の8回にも3点を追加して突き放した。

 エース右腕の松田佳樹(3年)は、8安打3失点完投と粘った。「きょうはカーブが良かった。苦しかったけど、打線が点を取ってくれたのでなんとか踏ん張れた」と仲間に感謝。8番打者としても二塁打2本を放ち「ボールがよく見えた」と胸を張った。

 16日の2回戦は小杉と対戦する。松田は「一戦一戦、全力でやっていくしかない」と言葉に力を込めた。

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