【秋田】第1回大会準優勝の秋田が第100回記念の甲子園目指しコールド発進

2018年7月14日17時57分  スポーツ報知
  • 1年生ながら秋田のクリーンアップを担う3番・菊池信平(左)と5番・柴田和希

 ◆第100回全国高校野球選手権記念秋田大会第1日 秋田9―1仁賀保(7回コールド)(14日・さきがけ八橋)

 1回戦で第1回全国大会準優勝の秋田が仁賀保に9―1で7回コールド勝ち。15日の2回戦では、今春のセンバツに21世紀枠で出場した第2シード・由利工と対戦する。

 秋田は1回に相手の守備のミスを突いて3点を先制。2回以降はチャンスをものにできない展開が続いたが、4―1で迎えた7回に3番・三塁の菊池信平、5番・左翼の柴田和希と1年生のクリーンアップ2人に適時三塁打が飛び出すなど一挙に5点を取り、勝負を決めた。伊東裕監督(37)は「1、2年生を中心に良い形で勝利をつかめた」とホッとした表情。100回記念大会で周囲の期待も大きいが「(重圧は)監督の私だけが背負えばいい。選手には鍛えてきたものを出してもらいたい」と自然体で大会に送り出している。

 4打数3安打3打点と活躍を見せた柴田は「第1回で準優勝したチームで、100回目の大会に出られるのは誇り。出られない先輩たちのためにも、次も打ちたい」と飛躍を誓った。

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