報徳学園が夏8年ぶり勝利 ドラフト候補・小園は3二塁打

2018年8月11日16時46分  スポーツ報知
  • 3回無死、報徳学園・小園が右中間に二塁打を放つ

 ◆第100回全国高校野球選手権記念大会第7日 ▽2回戦 報徳学園3―2聖光学院(11日・甲子園)

 報徳学園(東兵庫)が、聖光学院(福島)を破り、夏は8年ぶりの勝利を挙げた。今秋ドラフト上位候補の小園海斗遊撃手(3年)が3二塁打3得点と活躍した。

 報徳学園は初回、先頭の小園が左中間二塁打で出塁し、1死三塁から長尾亮弥中堅手(3年)の遊ゴロで先制。1―1の3回に小園が右中間二塁打を放ち、1死三塁から長尾の右犠飛で勝ち越した。2―2の8回に小園が左中間二塁打で出塁。1死三塁から長尾の左前適時打で決勝点を挙げた。

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