大阪桐蔭が2年連続の16強入り 根尾が夏初勝利&バックスクリーン 藤原と初アベック弾

2018年8月13日11時49分  スポーツ報知
  • 先発で8回4失点と粘った大阪桐蔭・根尾

 ◆第100回全国高校野球選手権記念大会第9日▽2回戦 大阪桐蔭10―4沖学園(13日・甲子園)

 史上初となる2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が、沖学園(南福岡)に快勝。2年連続の16強入りを決めた。夏の甲子園初登板の今秋ドラフト1位候補・根尾昂内野手(3年)が8回を4失点に抑え、7回にはバックスクリーンへ甲子園初本塁打を放った。西谷浩一監督(48)は歴代3位タイの甲子園通算51勝目を挙げた。

 大阪桐蔭は0―1の4回、藤原恭大中堅手(3年)の適時二塁打と相手の暴投で逆転。追いつかれた直後の5回に中川卓也遊撃手(3年)の左犠飛で勝ち越した。6回に再び同点にされたが、その裏に宮崎仁斗左翼手(3年)の適時内野安打、青地斗舞右翼手(3年)の2点二塁打などで4点を勝ち越し。7回に根尾のソロで加点した。8回には藤原の左越え2ランでダメを押した。

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