常葉大菊川・奈良間「迷っています」大学進学予定もプロ入りも視野

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知
  • 室内練習場でバットを振り込む菊川・奈良間

 野球のU18日本代表に選ばれ、アジア選手権に出場していた常葉大菊川高の奈良間大己内野手(3年)が12日、さっそく練習を再開した。

 11日夜に宮崎から帰静したばかりで「疲れはあります」と言いながらも、放課後には同高野球部の室内練習場へ。国体を控える3年生部員と一緒に、ティー打撃とトレーニングに約3時間汗を流し、「自分のスイングスピードの遅さを感じたので」と話した。

 大会では正二塁手として3位入賞に貢献も、「チャンピオンになれなかった」という悔しさが大きいという。一方で、大阪桐蔭高などのドラフト候補と生活をともにしたことで刺激も受けた。「楽しかったです。みんな意識が高い。勉強になった」と振り返る。大学進学の予定だったが、プロという道も視界に入り「迷っています」。家族や関係者と相談して決断することになりそうだ。

高校野球
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)