早実・野村、プロ志望届提出…先輩・清宮が刺激「影響?少なからずありました」

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知
  • プロ志望届を提出し、木製のバットを手にする早実・野村

 1年先輩の清宮(現日本ハム)に続いてプロ志望届を提出した早実・野村大樹内野手(3年)が12日、東京・八王子市の王貞治記念グラウンドで取材に応じ、「野球に集中できる環境がプロにある。清宮さんの影響? 少なからずありました」と決断理由を明かした。

 1年春から4番で高校通算68発。だが172センチ、82キロと小柄なこともあり、早大進学が有力視されていた。今夏の西東京大会敗退後、進路について熟考。約1か月の話し合いの末、両親の理解も得たという。「自分を必要としてくれる球団であれば、どこでもお世話になります」と意気込んだ。

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