センバツ確実の星稜が新年初練習…150キロ右腕・奥川が“投げ初め”

2019年1月6日21時4分  スポーツ報知
  • ブルペンで”投げ初め”を行った星稜のエース・奥川

 今春のセンバツ(3月23日開幕、甲子園)出場を確実にしている星稜が6日、金沢市の同校室内練習場で新年初練習を行った。

 プロ注目の最速150キロ右腕・奥川恭伸(2年)は、西武、楽天、ロッテの3球団のスカウトの前で60球の“投げ初め”。「全然良くなかった。全体的に上(半身)と下のタイミングのズレがあった」としながらも、「日本一を目標にやっています。持ち球の精度を上げていきたい」と決意を述べた。

 12月26~31日には、星稜野球部史上初めてとなる沖縄合宿を敢行。26日には那覇空港の滑走路が閉鎖された影響で鹿児島で1泊するハプニングもあったが、紅白戦など実戦練習で汗を流した。林和成監督(43)は円陣で「今年の目標は全国制覇。平成最後の甲子園で、歴史に名を刻んで欲しい」とナインを鼓舞した。

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