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大谷、右肘じん帯損傷していた? 米で衝撃報道 エ軍GMは「MRIで兆候ない」

2017年12月14日6時0分  スポーツ報知
  • ファンに出迎えられながら球場へ向かう大谷翔平(右)

 メジャー二刀流を目指す大谷翔平投手(23)について、米ヤフースポーツが衝撃的なニュースを報じた。「右肘の内側側副じん帯を損傷していた」というのだ。10月に自身から採取した血小板を使って修復を図る「PRP注射」による治療を受け、症状は最も軽度とした。

 前日に、米スポーツ・イラストレイテッド誌(電子版)が、10月にPRP注射を受けたと報じていた。代理人のバレロ氏は、交渉中に各球団に予防的な措置として、この治療を受けたと説明していた。もし、じん帯損傷を受けた治療だとしたら一大事だ。

 ただ、エ軍のエプラーGMは「翔平は精密な身体検査を受けている。深刻な外傷は見つかっていない」と強調。地元メディアに対しても「MRIでは(じん帯損傷の)兆候はない」と話している。米国での騒動を横目に、大谷は問題なくキャッチボールを行い、来春キャンプに「100%」で入ることも宣言している。同GMはキャンプでは制限をかけずに練習できるとしており、心配はなさそうだ。

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