エンゼルス・大谷、休日返上でシート打撃 15日インディアンス戦で野手出場も

2018年3月14日8時6分  スポーツ報知
  • 大谷翔平

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が13日(日本時間14日)、チームの休養日を返上し、マイナーを含めた実戦形式のシート打撃に参加。左腕のT・スカッグス、右腕のN・トロピアーノと対戦し、計8打数2安打1四球だった。

 トロピアーノには先頭で迎えた1打席目で90マイル(約145キロ)の直球を逆らわずに左中間二塁打とした。先頭で迎えた2打席目は甘く入ったチェンジアップを振り抜いて右前打。4打数2安打をマークした。

 一方、左腕・スカッグスには1打席目で四球を選んだものの、その後は3打席連続三振を喫するなど4打数無安打に抑えられた。

 大谷は「タイプの違う投手に打席に立って、1打席1打席確認しながら出来たのは良かったと思います。今日はしっかり捉えている打席も多かったので、比較的に良かったのかなと思います。実戦でどうなるかは確認しながらになると思います」とコメントした。

 14日(同15日)の敵地で行われるインディアンス戦前に、16日(同17日)に本拠地で行われるロッキーズとのオープン戦へ向けてブルペン入りする予定。ソーシア監督は「体の状態がよければブルペンで投げた後、DHで試合に出る。明日朝の状態次第だ」と野手として出場させる可能性を示唆した。

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