エンゼルス・大谷、7回毎回12K1安打無失点 7回1死までパーフェクト 

2018年4月9日7時32分  スポーツ報知
  • エンゼルスの大谷翔平投手(ロイター)

 ◆エンゼルス―アスレチックス(8日・アナハイム)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初登板初先発し、7回1安打無失点と力投。最速160キロの剛速球、スプリットを武器に毎回12三振を奪った。開幕2連勝となる今季2勝目の権利を持って降板した。

 エンジン全開だ。初回は3者三振に仕留め、一気にリズムに乗った。5回も3者連続三振を奪い、毎回12奪三振をマーク。7回1死でセミエンに左前打を許すまでパーフェクトに抑えた。7回2死二、三塁でオルスンから空振り三振を奪うと、雄たけびを上げた。

 開幕から10試合で2勝&3本塁打は1919年のジム・ショー(セネターズ)以来99年ぶりの快挙となる。

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