エンゼルス、大谷に中5日登板プラン ソーシア監督「中5日で投げられるようになれば」

2018年5月13日10時40分  スポーツ報知
  • エンゼルス・大谷(ロイター)

 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は13日(日本時間14日午前5時7分開始)、今季4勝目をかけて本拠地のツインズ戦で先発する。この日はキャッチボール、ショートダッシュで最終調整した。

 大谷は前回6日のマリナーズ戦で6回1/3で6安打2失点。約1か月ぶりの勝ち星となる3勝目を挙げた。開幕からここまでの5登板は全て中6日以上を空けて登板しているが、ソーシア監督は「中5日で投げられるようになればいい。登板に慣れ、イニング数を重ねるにつれて、登板間隔を短縮できればと思っている」と、今後、間隔を短くする起用プランを明かした。

 それでも、大谷の故障を防ぐため細心の注意を払った起用を続けていく。「試合の日程上、それ(中5日)が出来れば助かることはあるが、まだ先の話。今すぐに中5日で投げさせるわけではない。来月そうなるかもしれないし、もしかしたら全くそうはならないかもしれない。ただ、そうする機会があれば、ショウヘイに話をする。現時点では変更ない」とソーシア監督。当面は中6日での登板が続くこととなりそうだが、指揮官の投手・大谷への期待も大きい。

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