エンゼルス・大谷「チームとしても個人としても次の日につながる」16打席ぶり6号ソロ

2018年5月18日14時59分  スポーツ報知
  • エンゼルス・大谷(ロイター)

 ◆エンゼルス1―7レイズ(17日・アナハイム)

 9回1死走者なし、0―7と大量リードされて迎えた第4打席。ここまで凡退を重ねていたエンゼルス・大谷翔平投手(23)のバットがようやく火を噴いた。

 レイズの右腕プルイットのストレートを力みのないフォームで振り抜くと、打球はセンターへ一直線。10日に「5番・DH」で出場したツインズ戦でのソロ以来、16打席ぶりの6号ソロとなった。

 前日16日にはアストロズのサイ・ヤング賞右腕バーランダーに4打数無安打3三振と完敗。大谷は「もっと早い段階で打てれば(試合も)違う展開になっていた」と振り返ったが、メジャー初の2試合連続無安打を阻止したのは大きい。「チームとしても個人としても次の日につながる打席。この1点があしたの初回につながればいい」翌日以降につながる意味ある一発となった。

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