ヤンキース田中も故障者リスト入り 両太ももの張り

2018年6月10日7時14分  スポーツ報知
  • ヤンキース・田中(ロイター)

 ヤンキースの田中将大投手(29)が9日(日本時間10日)、球団の診断の結果、両太もも裏の軽い張りで10日間の故障者リスト(DL)入りした。

 8日のメッツ戦で6回に一塁ゴロ失策で出塁し、安打と死球で1死満塁になった後、ジャッジの右飛で三塁からタッチアップして同点のホームイン。その際に表情をゆがめ、そのまま交代。試合後、「なってしまったものはしょうがない」と話していた。球団としては1試合先発を飛ばして様子を見る模様だ。

 田中にとってメジャー5年目で4度目のDL入り。日本人先発投手はダルビッシュ有(カブス)、前田健太(ドジャース)に次ぎ、前日は大谷翔平(エンゼルス)も右肘内側側副靱帯の損傷で戦列を離れており4人全員がDL入り。メジャーの25人枠入りしている日本人選手は平野佳寿(Dバックス)という異常事態となった。

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