張本氏、ヤンキース田中のケガに「抜くとこがなきゃダメなの」

2018年6月10日9時33分  スポーツ報知
  • ヤンキース・田中(ロイター)

 野球評論家・張本勲氏(77)が10日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に出演した。

 ヤンキースの田中将大投手(29)が8日のメッツ戦で走塁した際に負傷。9日に球団の診断の結果、両太もも裏の軽い張りで10日間の故障者リスト(DL)入りした。

 このケガを張本氏は「パ・リーグ時代、バッターボックスに立ってないからね。ランナーにも出ていないから走り方が分からないよね」と指摘。その上で「本当、言葉は悪いけど、抜くとこがなきゃダメなの、プロだって。あんなもん、むちゃくちゃ走らなくてもセーフはセーフだからね。そういうのはランナーにしょっちゅう出ている人なら分かる。彼はパ・リーグ時代はランナーで出たことない。やったことないからね、ほとんど」と持論を展開していた。

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