エンゼルス大谷、ベンチスタート

2018年7月12日7時26分  スポーツ報知
  • 大谷翔平(ロイター)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が11日(日本時間12日)、本拠地のマリナーズ戦でベンチスタートとなった。

 大谷は10日の本拠地・マリナーズ戦で「6番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場。5点リードの8回2死二塁で左腕・エリアスから22打席ぶりとなる左前適時打でダメ押した。自打球を受けた右膝が心配されたものの、4回2死では全力疾走。試合中は二塁失策と記録されたが、その後に二塁内野安打と訂正され、4打数2安打1打点。今季10度目のマルチ安打をマークした。

 マリナーズは26歳左腕のマルコ・ゴンザレスが先発する。今季は18試合登板し、9勝5敗、防御率3・64だ。大谷はここまで対左投手は35打数5安打の打率1割4分3厘、2打点。2試合連続の左腕撃ちでスタメン定着へアピールしたいところだったが、この試合は勝負所での代打として期待されそうだ。

 エンゼルスのスタメンは以下の通り。

(三)フレッチャー

(遊)シモンズ

(中)トラウト

(左)アップトン

(指)プホルス

(二)キンズラー

(一)マルテ

(捕)マルドナド

(右)カルフーン

(投)バリア

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