エンゼルス大谷、快足二塁打もチーム逆転負け 打率2割6分8厘

2018年8月20日9時52分  スポーツ報知
  • 3番・DHで3打数1安打だったエンゼルス・大谷(ロイター)

 ◆レンジャーズ4-2エンゼルス(19日・アーリントン)

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は19日(日本時間)、敵地・レンジャーズ戦に「3番・指名打者」で2試合ぶりに先発出場。3打数で2試合連続となる1安打をマークした。チームは2-4で逆転負けを喫した。

 1点を追う4回無死一塁の第2打席。先発右腕、ガヤルドから一、二塁間を破る打球を放ち、快足を飛ばして一気に二塁へ進む右二塁打とした。

 続く同二、三塁からプホルスの一ゴロが野選となって同点。さらに、シモンズの遊ゴロ併殺打の間に大谷は三塁から一時逆転のホームを踏んだ。

 初回2死は見逃し三振、6回1死二塁では敬遠四球、9回先頭は左飛だった。3打数1安打で打率2割6分8厘。

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