エンゼルス・大谷、3打数無安打…トミー・ジョン手術決断も先送り

2018年9月13日6時0分  スポーツ報知
  • エンゼルス・大谷

 ◆エンゼルス1-0レンジャーズ(11日・アナハイム)

 【アナハイム(米カリフォルニア州)=小谷真弥】エンゼルスの大谷翔平投手(24)は11日(日本時間12日)、本拠地のレンジャーズ戦に「4番・DH」でフル出場。3打数無安打に終わり、連続試合安打は「8」で止まった。打率2割9分1厘。また、右肘じん帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けるか否かの決断は、この日も先送りされた。

 試合前には大リーグ公式テレビ局「MLBネットワーク」のインタビューに応じ、元ヤンキース監督のJ・ジラルディ氏らの質問に答えた。「野手として守るとしたら」との問いには「日本の時はプロに入って、ちょっとだけ遊撃手をやったけど、すぐにクビになった。おそらく内野手はないだろうと思います」と回答。

 右肘内側側副じん帯を損傷していることが判明した5日の敵地レンジャーズ戦で4打数で2本塁打を含む4安打3打点。「僕もそうですけど、周りの人がすごく落ち込んでいた。なんとかいい活躍がしたかった」と回顧。オープン戦で結果を出せなかったことについては「自信が少しなくなっている部分はあった。エプラーGMから『自信だけは持ってほしい』と言われた。いろいろと教わったことが多かった」と振り返った。

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