ドジャース、地区優勝決定戦快勝で6年連続V!マエケンも8回登板で貢献

2018年10月2日9時7分  スポーツ報知
  • 地区優勝決定戦で好投した前田健太(ロイター)

 ◆ナ・リーグ西地区優勝決定戦 ドジャース5―2ロッキーズ(1日・ロサンゼルス)

 米大リーグは1日(日本時間2日)、162試合を戦って同勝率だったナ・リーグの中地区(カブス、ブルワーズ)と西地区(ドジャース、ロッキーズ)で地区優勝決定戦が行われ、中地区はブルワーズが3―1で、西地区は5―2でドジャースが勝った。

 前田健太投手(30)が8回1死から登板し2アウトをとり、9回もジャンセンで逃げきったドジャースは6年連続の地区優勝。前田はメジャー移籍後3年連続の大舞台での登板となる。

 ドジャースは4日(同5日)、本拠に東地区優勝のブレーブスを迎え、ブルワーズも2日(同3日)に行われるカブスとロッキーズのワイルドカードゲームの勝者を本拠地に迎え、地区シリーズをスタートする。

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