マエケン、2年連続ワールドシリーズへ「去年の悔しさを果たせるように。次は世界一リングを」

2018年10月21日13時32分  スポーツ報知

 ◆ナ・リーグ優勝決定シリーズ第7戦 ブルワーズ1―5ドジャース(20日・ミルウォーキー)

 ドジャースの前田健太投手(30)が20日(日本時間21日)、23日に開幕するレッドソックスとのワールドシリーズへ向け、「チーム一丸となって、去年の悔しさを果たせるように頑張りたい。去年の経験もあるので、すごい大変だと分かっている。去年は初めてで、がむしゃらでしたけど、今年はしんどさを分かった上で始まるシリーズ。しっかり気持ちを入れて頑張りたい」と意気込みを語った。

 3勝3敗で迎えたブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第7戦では7回途中からジャンセン、カーショーの豪華リレー。2年連続23度目のリーグ優勝を飾った。「そういう試合になると分かっていた。本当に勝てて良かったと思います」と振り返りつつ、「『一番』と言っていいほどの財産。こういう経験ができる選手はなかなかいないと思いますし、数少ないと思います。こういう舞台で投げられるのは選手として成長させてもらえますし、すごくいい経験。素晴らしい経験をさせてもらっているなと思います」と話した。

 レッドソックスとのワールドシリーズは23日(日本時間24日)にフェンウェイ・パークで開幕する。ド軍がレッドソックスとワールドシリーズで対戦するのはブルックリン・ロビンス時代の1916年以来102年ぶり2度目。この時はレッドソックスが4勝1敗で5度目のワールドシリーズ制覇を果たしている。「リーグチャンピオンのリングを去年もらったので、ワールドチャンピオンのリングを次、欲しいなと思います。同じのを2つもらっても仕方ないので」と前を向いていた。

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