菊池雄星争奪戦加熱!ヤンキースも大注目、11日から米ウィンターミーティング

2018年12月9日5時55分  スポーツ報知
  • 菊池雄星

 米大リーグの球団幹部や選手の代理人らが一堂に会するウィンターミーティング(WM)が現地時間10日(日本時間11日)から4日間の日程でネバダ州ラスベガスで行われる。

 日本勢では西武からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す菊池雄星投手(27)の動向に注目。来年1月2日(日本時間3日)の期限に向け、争奪戦が過熱しそうだ。中でもヤンキースは、今オフ注目だった左腕のP・コービンをナショナルズにさらわれただけに、スタインブレナー共同オーナーは地元紙に「彼(菊池)の映像は見た。あの地域(日本)には常に注目している」とコメント。条件などを含めて大型契約になりそうだ。

 今オフのFA市場は菊池と同じボラス氏が代理人を務める15年のナ・リーグMVPのB・ハーパー外野手(ナショナルズからFA)や、攻守ともに優れたM・マチャド内野手(ドジャースからFA)の強打者2人も話題に。ともに総額3億ドル(約340億円)以上の超大型契約が予想される。

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