移籍先注目の雄星 代理人のボラス氏「交渉が熾烈になってきた」

2018年12月13日9時34分  スポーツ報知
  • 雄星獲得には10球団以上が興味を示しているもようだ
  • スコット・ボラス氏

 ポスティングでの大リーグ移籍で交渉解禁となっている菊池雄星投手(27)の代理人、スコット・ボラス氏(66)が、ネバダ州ラスベガスで行われているウィンターミーティング(WM)3日目の12日(13日)、「交渉は熾烈になってきた」と経過を語った。

 大物代理人がWMで報道陣の前に姿を現した。数日後には、菊池が再度、渡米。同代理人と話し合い、月末には、各球団と本人がロサンゼルスで直接面談する機会を持つ予定。ボラス氏は「24時間体制で交渉を進める」と、来月2日の交渉期限まで、クリスマス休暇返上で契約締結を目指す。WMで菊池獲りを目指す球団と交渉を重ねるボラス代理人は、「彼への関心がドラマチックに加熱し、交渉は熾烈になってきた」と状況を語った。

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