【ヤクルト】バレンティンが球団最多の6度目30号

2017年9月7日18時56分  スポーツ報知
  • 1回無死一、二塁、バレンティンが左越えに先制の30号3ラン本塁打を放ち宮出コーチとタッチ

 ◆DeNA―ヤクルト(7日・横浜)

 前日まで9連敗、26イニング無得点だったヤクルトが、初回に主砲ウラディミール・バレンティン外野手(33)の豪快な30号3ランで先手を奪った。

 DeNAの先発・今永から1番・荒木、2番・山崎が連続安打を放って作った無死一、二塁の好機。カウント2―2から高めに浮いたチェンジアップを高々と左翼席に運んだ。「少し体が前に泳いだけど、うまく打てたね」と笑顔のバレ砲。来日6度目の30号到達は、池山隆寛(現楽天チーフコーチ)を抜く球団最多記録。9連敗中は36打数3安打、打率8分3厘と当たりが止まっていただけに、不振脱出のきっかけにしたい一発だ。

プロ野球
今日のスポーツ報知(東京版)