【ヤクルト】小川が右肘を疲労骨折

2017年9月21日13時46分  スポーツ報知
  • 16日、広島戦に先発した小川

 ヤクルトは21日、小川泰弘投手(27)が20日に横浜市内の病院で精密検査を受け、「右肘の疲労骨折」と診断されたことを発表した。

 小川は先発した16日の広島戦(マツダ)で、4回の投球後に自ら右肘の張りを訴えて降板。17日に登録を抹消されていた。

 今季は6月末にプロ初のリリーフも経験。後半戦から先発に再転向した。合わせて22試合に登板。8勝7敗、防御率2・83で5年目のシーズンを終えた。

 チームでは、15日にドラフト2位右腕・星の右肘疲労骨折が判明していた。

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